【整体処たくみ堂 白楽 横浜】脳と身体とサッカーを繋げる
サッカーを脳と身体の観点から分析する
サッカーをうまくなる脳と身体の使い方
・身体の使い方が必要な理由
・脳とサッカー
・身体とサッカー
・トレーニングも出来ます
身体の使い方が必要な理由
サッカーを上手くなるには、身体という道具を使いこなす必要があります
技術は身体操作を繰り返し反復することで
神経の発達が行われ無意識に使えるようになっていきます
身体の使い方が上手いということは、身体操作のレベルが高いので
速い内から正確な動きの習得ができます
神経の成長もスムーズに行われるので身に付きやすいです
怪我の原因も身体の使い方が悪いことで
不要な負荷がかかった結果で引き起こされるので筋力があっても
怪我を起こす可能性を高くなります
体格などの生まれ持った要素も使い方によって
長所を伸ばすことは可能です
筋力に頼らずに能力発揮が期待できます!
脳とサッカー
サッカーは認知・判断・実行の連続です
これらは、脳が認知することから始まります
サッカーは多くの情報を取り入れた方が有利です
視覚は、人・ボール・スペースなど
聴覚は、味方や相手チームの声・声援・走る音など
触覚は、接触プレー・風向きなど
様々な情報を脳が認知できると選択肢が広がります
バランス感覚なども脳が見た光景と
実際の脚や体幹部を伝わってきた刺激を受けて
地面に対して立つことができます
認知がズレてしまうとバランス感覚はもちろん
ボールとの距離感・判断までの時間に影響するので
接触プレーになるとよりバランスは乱れやすくなります
脳の機能を確認することで苦手もどうすれば
克服することができるのか考えることができます
技術やプレーは脳機能の働きが課題かもしれません
身体とサッカー
サッカーでは、フィジカルの強さは当たり負けしないこと
体幹の強さという意味で使われる印象がありますが
肉体的な強さなので、柔軟性や瞬発的な筋力・持久力
全てを発揮できているのかが重要です
当たり負けは、地面に対しての足の着き方
瞬間的なものか持続的なものなのか
腕の使い方なども関係します
体幹の強さも筋力ではなく、股関節や胴体の筋力を
コントロールできるのかがカギになります
様々な状態で体幹部周辺を活用できるのかがポイントになります
フィジカルが強くなれば、感覚も精度が上がり
認知・判断が良くなり、実行もスムーズに行えるので
とても大切な要素です
トレーニングも出来ます
僕の施術では、整体はもちろんパフォーマンスの為に
何が課題なのか、脳・身体・使い方各分野に
分けながら考えることができます
各分野のトレーニングもできるので
脳機能・フィジカル・身体の使い方
これらのトレーニングを希望される場合は
是非お問い合わせください
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